今日は、カップのナイト逆位置、カップの6逆位置、そして星でした。
昨日、小説『来訪者はカップのナイト』などを触っていたこともあり、
カップのナイトが出た瞬間は少し驚きました。
しかも逆位置だったので、
感情の揺れや迷い、理想と現実のズレのようなものも感じます。
カップの6逆位置からは、
過去への引っかかりや、「こうだったらよかったのに」という気持ちも見えてきました。
でも最後に出た星のカードがとても印象的でした。
今すぐすべてが解決するわけではなくても、
未来に対する希望や、少し明るい見通しが見え始めている。
そんな静かな光を感じます。
今日は、
迷いや揺れを否定するのではなく、
“その先にある希望”
を信じてみたいと思いました。
